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第2回 メディアとのつきあい方学習実践研究会学習会

■ 主催:メディアとのつきあい方学習実践研究会
■ テーマ:「情報モラルをメディつき的に授業する」
■ 日時:2009年11月21日(土) 13:30〜16:30
■ 会場:スター貸会議室 根津  東京都台東区池之端2-7-17 井門池之端ビル9F
■ プログラム
1.開会 13:30〜13:40
2.模擬授業 13:40〜14:20
1)「架空請求メールの文面を分析しよう」  使用教材等はこちら
  授業者:東京都墨田区立第四吾嬬小学校 教諭 宮脇康一
授業のねらい
架空請求のメールは、受け手の知識(メディアリテラシー)不足につけ込んだり、不安をあおったり、もっともらしく書いたりすることでお金をだまし取ろうとする。サイトの文面を読解・分析することを通してその手口を理解し、「メディアが取り巻く社会での安全な行動の仕方」を学ぶ。
2)「チェーンメールが届いたらどうする?」  使用教材等はこちら
  授業者:岡山県総合教育センター 指導主事 高橋伸明
授業のねらい
嘘っぽいチェーンメールと真実味のあるチェーンメールを比較したり,送り手の違いによるメールの信頼度を考えたりすることを通して,情報は先入観や思い込み等で価値を決めつけず,受け手である自分が価値を判断すべきものであることを理解する。
3)「学級新聞で友だちを紹介しよう」  使用教材等はこちら
  授業者:岡山県津山市立弥生小学校 教諭 影山知美
授業のねらい
(情報モラル)
発信する情報や情報社会での行動に責任をもつ。
・相手への影響を考えて行動することができる。
・他人や社会への影響を考えて行動することができる。
(メディつき)
学級通信の特性を考えた上で、どう発信すればよいか考えることができる。
4)「プロフの特性を考えよう」  使用教材等はこちら
  授業者:群馬県前橋市立桂萱東小学校 教諭 笠原晶子
授業のねらい
プロフは一問一答式で簡単に作れるサイトであり、友だち同士が交流を深めるのに便利なツールであるが特性を考えて書き込む必要があること、一つ一つはあまり意味を持たない断片的な情報であっても他の情報と照合することで新たな意味をもつことがあることを理解する。
3.ワークショップ 14:35〜15:55
   メインファシリテータ:
    静岡県富士市立田子浦小学校 主幹教諭 吉野和美
  内容
   ・「情報モラルをメディつき的に授業する」とはどういうことか
    模擬授業から整理する。
   ・実際に授業を考える。
4.ミニ講演 16:00〜16:30
   「情報モラルをメディつき的に授業する意味」
   講師:玉川大学学術研究所 准教授 堀田龍也